本当に買えるの?
月、金星、火星の土地の所有者になる
もし、月に土地を持つ事ができたら
月は、地球の衛星であり、地球にとってはもっとも身近な星と言えます。
それだけに、月にまつわる神話や逸話といったエピソードは世界各国どこにでもたくさん存在しています。
日本であれば、竹取物語がそうですね。
また、月の表面の模様がウサギが餅つきをしているように見える事から、それにまつわる逸話も数多くあるようです。
これはほかの国々ではそれぞれ異なった見解を示しており、南ヨーロッパでは「大きなハサミのカニ」、アラビアでは「吼えるライオン」、カナダでは「バケツを持つ少女」のような見方をされているようです。
もし月に土地を持ったら、こういったお話も身近に感じられますね。
もし、金星に土地を持つ事ができたら
金星というと、その名前から神秘的なイメージを持つ人が多いでしょう。
英語でもヴィーナス、すなわち女神を意味する名前を持つ星なので、その神秘性は増すばかりです。
金星の大きさと平均密度は最も地球に似ており、大きさは地球とほぼ同じです。
よって、地球にとっては姉妹惑星とも言えるような存在かもしれません。
日本では明星といった言い方もされますね。
地球に最も近いサイズなので、地球人と同じタイプの人類がいるかも、と囁かれている星でもあります。
さすがに大気の状況が異なるので、地球人そのものが住んでいる事は考えにくいかもしれませんが、生命体が存在する可能性は十分あります。
もし金星の土地を持っていたら、そういった人たちと会えるかもしれません。
もし、火星に土地を持つ事ができたら
火星は、地球でもっとも親しまれている惑星でしょう。
というのも、大体宇宙人というと火星人というのが一般的な見解だからです。
火星人という言葉を耳にする機会は多いですが、金星人、土星人などとはあまり聞きませんよね。
これは、1877年の火星大接近の時に様々な論争がなされ、火星に人がいる、と訴える人が急激に増えたからと言われています。
これに伴い、1897年にイギリス作家「H・G・ウェルズ」小説「宇宙戦争」内でタコのような火星人を登場させた事で、宇宙人≒火星人といったイメージが定着しました。
実際、火星は地球型惑星なので、地球人がなじみやすい星と言えます。
火星に土地を持っていれば余計それが際立つでしょう。
もしかしたら、火星人と土地の権利をめぐって喧嘩できるかもしれませんね。
月の土地のお値段は?
月の土地の購入を検討する上で、まず誰しもが気になるところは、その土地の値段でしょう。
まだ人類が平然と月に行ける時代ではありません。
今のところ、月に土地を持っても、遠くから眺める事しかできないのです。
その状況で、地球と同じくらいの土地の値段で購入する事は、まず一般人にはできないでしょう。
しかし、ご安心下さい。
ルナエンバシーの月の土地のお値段は、1,200坪で3,000円です。
ネット価格だと2,700円に下がります。
最初これを見たほとんどの人が、目を点にした事でしょう。
月の土地は、なんと東京の土地の相場の1/20,000,000程度なのです。
例え月にいけなくても、これくらいの値段であれば、夢を買うという範囲で十分納得できるでしょう。
金星の土地のお値段は?

金星の土地の値段も、火星と同じく1,200坪で3,500円、ネット価格だと3,000円です。
金星は、英語だと「ヴィーナス」です。
当然美しい星です。
そんな星の土地がこの値段で購入できるというのですから、こんな安い買い物もなかなかないかもしれません。
もし、金星の土地を購入したら、天体観測などして見るのも良いでしょう。
知り合いに天体を趣味にしている人がいたら、金星の方向を指差して、「あの星の土地持ってる」と言ってみてはいかがでしょうか。
その瞬間の為だけに3,000円を支払うのも、なかなかお洒落だと思いませんか?
とはいえ、女性を口説くために使う事はあまりお勧めしません。
こういう夢はどちらかというと、男性の方が理解を示すものだったりします。
火星の土地のお値段は?
ルナエンバシーのける月の土地の値段は、1,200坪で3,000円。
ネット価格なら2,700円。
つまり、一坪2円強。
では、火星の土地はいくらぐらいなのでしょう。
実は、月よりちょっとお高めです。
といっても、同じく1,200坪で3,500円。
ネット価格だと3,000円に下がります。
ほとんどあってないような差ですね。
月より火星が高いのは、やはり火星の方が人がいる可能性が高いからなのでしょうか?
そのあたりの基準はよくわかりませんが、いずれにしても安い事には変わりありません。
ちょっとしたプレゼントなどには最適かもしれませんね。
きっと喜んでもらえると思います。